2013年6月25日火曜日

 杉浦醫院四方山話―249 『商工会女性部のボランティア』


昭和町商工会の女性部の方々が今年も杉浦醫院の雑草取りなど清掃作業に来てくださいました。プレオープン以来毎年初夏と秋の2回メンバーと事務局の皆さんが和気あいあいと徹底的にきれいにして下さいます。

 
特にこの時期は蒸し暑い中での作業ですが、室内清掃組と草取り組に分かれ、毎回参加のベテランが「室内の掃除は、上から下に拭いていくのが本当だけど、雑巾がきれいなうちに畳を拭いて、床、ガラスの順でやったほうがいいよ」と経験智をアドバイス。

「暑いから1時間ね」の北爪部長の音頭で始まり、「黙々」と「隅々」が合言葉のように作業が進められ、ちょうど1時間できれいさっぱり仕上がりますからお見事です。                 作業後は、土蔵ギャラリーの「器展」を観賞して、「ここが涼しくていいじゃん」と土蔵のおだれで、事務連絡とティータイム。
「今度、清水新居に〇〇さんが喫茶店をオープンするけど、ゆくゆく商工会にも入るからって挨拶に来たよ」とか「女性部に入るのにはどうすればいいのかって〇〇さんが言ってたよ」と情報交換に花が咲き、時にドッと笑い声が起こる、よく働き、よく語り、よく笑う女性部の皆さんは「また秋ね」と当たり前のようにさりげなく引き上げていきますから、本当にありがたく頭が下がります。